テリワンSP・3DS攻略GAME-CAP検索
メニュー
戦闘システム

サイズ・耐性・テンションの仕組み

育成型を考えるときに影響が大きい「サイズ」「耐性」「テンション」を、使いどころが分かるように整理します。

S・M・Gサイズは何が違う?

サイズパーティ枠スキル上限向いている使い方
S1枠3個編成の自由度が高く、役割を細かく分けやすい
M2枠4個能力と特技の幅を両立しやすい中型枠
G3枠5個1体を中心に組み立てる大型編成向け

大きいほど単純に強いわけではありません。枠を多く使う代わりに、技の威力や行動、被弾のしかたにもサイズ固有の補正があります。パーティ全体で役割が足りるかを先に考えるのが重要です。

耐性は「弱点」だけでなく段階を見る

耐性は、弱い・通常・軽減・半減・激減・無効・回復・反射といった段階で扱われます。属性ダメージだけでなく、眠りやマヒなどの状態異常の通りやすさにも関係します。

  • 弱い:相手の得意技を受けると崩されやすいので補強候補
  • 半減〜激減:役割対象の攻撃を受ける壁役に向く
  • 無効以上:特定の技を軸にする相手への明確な対策になる
  • +値・究極配合:耐性そのものが変化する場合があるため、育成後の状態で確認する

テンションのダメージ倍率

テンションを上げるほど一撃の伸びが大きくなります。通常戦と対戦では高段階の倍率が異なる点に注意します。

段階通常戦対戦
通常1.0倍1.0倍
+11.75倍+加算1.75倍+加算
+23.25倍+加算2.5倍+加算
+35.0倍+加算3.25倍+加算
+47.5倍+加算4.0倍+加算

霧・行動順を変える技も重要

黒い霧呪文中心の相手を止めたいときに有効。
赤い霧斬撃中心のパーティへ強く作用。
白い霧体技を封じて戦術を崩す。
リバース素早さの低いモンスターを先に動かす戦術へ切り替える。
↑