育成の仕組み配合と能力上限・親補正の仕組み
同じモンスターでも育て方によって結果が変わる理由を、「親」「+値」「究極配合」に分けて整理します。
能力を見るときは「種族」と「育成条件」を分ける
配合で生まれたモンスターは、種族ごとの成長だけでなく親の影響も受けます。そのため、手持ちモンスターの現在値だけを見ても、種族本来の能力上限とは限りません。育成型を比較するときは、配合条件と+値を合わせて見るのが基本です。
+値で変わる主な要素
| +値 | 育成上の意味 |
|---|
| +0 | 育成を始めた直後の段階。レベル上限は低め |
| +4 | レベル上限が一段階上がる |
| +10 | Lv100まで育成できるようになる |
| +25 | 追加特性と耐性強化が入り、低ランクでは成長にも影響 |
| +50 | さらに追加特性・耐性が強化される |
| +★ | 究極配合。ランクや能力上限、選択特性が大きく変化 |
究極配合は役割から選ぶ
| 方向性 | 向いている役割 | 注意点 |
|---|
| 行動回数アップ | 手数を増やすアタッカー・補助役 | 能力上限とのトレードオフがある |
| メタルボディ | 耐久・みがわり役 | HPや消費MPへの影響が大きい |
| 行動順アップ | 先手補助・妨害 | 状態異常耐性との兼ね合いに注意 |
| 耐性アップ | 弱点補強・安定型 | 役割対象の耐性を見て選ぶ |
| ブレイクアップ | 耐性突破を狙う攻撃役 | 消費MPが重くなりやすい |
育成型を作るときの考え方
- まずモンスターに担当させる役割を決める
- 必要な耐性と行動順を確認する
- +値で解放される特性まで見てスキルを組む
- 究極配合はメリットだけでなく能力・耐性・MPへの影響も含めて選ぶ
- 完成したら既存の育成型と比較し、役割が重複していないか確認する