回復不足を解消する

回復役おすすめモンスターと回復・蘇生スキル

回復を安定させたいなら、回復のコツとHP回復スキルを持つホイミスライムが候補です。序盤の補助回復、戦闘中の自動的な回復、育成後の蘇生は役割が違うため、欲しい働きに合わせて選びましょう。

回復役にしたい4種

ホイミを早く使う役と、育成後に多彩な回復を使う役を分けると、無理のない目標になります。

水属性と補助回復

シーメーダ

水の心でホイミを覚えられ、Lv20では癒やしの力が解放されます。癒やしの力はたまに発動するため、毎ターンの回復をすべて任せる使い方とは分けましょう。

固有スキル:水の心

回復・蘇生特技の消費MPと習得スキル

回復量や対象は特技ごとに異なります。HPを戻す特技と、死んだ仲間を復活させる特技を使い分けましょう。

ザオリク

消費MP 80

死んでいる仲間1体を必ず復活させる呪文

習得できるスキル

メガザル

消費MP 全て(最低100必要)

自分の命と引き替えに スタンバイを含む
仲間全員を回復・復活させる呪文
一度使ってしまうと
その戦闘中は 復活できなくなる

習得できるスキル

回復担当の育て方

  1. まずホイミを使える仲間を決める。HP回復なら3pt、ナチュラルや魔術なら10ptが目標です。
  2. 回復量が足りなくなったらベホイミを検討する。HP回復では50ptで習得。ホイミより消費MPが大きいため、残りMPも見ながら使います。
  3. 育成が進んだら蘇生を用意する。ザオラルとザオリクは成功の確実さと消費MPが異なります。必要ポイントだけで決めず、使う場面を分けましょう。

回復役が眠りやマヒなどで動けない場合に備え、別の仲間に回復手段を持たせる選択もあります。異常回復スキルも比較してください。

回復役選びで間違えやすい点

癒やしの力は、好きなタイミングで使うホイミとは違う

癒やしの力は戦闘中にたまに発動する特性です。必要なターンに必ず発動するものとして計画せず、通常の回復特技を併用しましょう。

ハッスルダンスは「仲間の誰かを2~6回」回復

毎回全員を同じ量だけ回復する特技として扱わず、消費MP40と効果を確認して使います。

ミラクル攻撃は自分を回復する特性

さまようよろいのミラクル攻撃は攻撃役の自己回復に役立ちますが、傷ついた別の仲間を回復する役とは異なります。

メガザルは大きな代償がある

消費MPは全てで、最低100が必要です。使用者はその戦闘中に復活できないため、通常の回復・蘇生の代わりに気軽に使う特技ではありません。

関連する攻略