妖怪が見える「妖怪ウォッチ」を手に、街の事件を解決しながら妖怪たちと友達になるRPG。今作では現代と過去を行き来し、妖怪ウォッチ誕生の秘密に迫る。
発売日と対応機種
- 元祖・本家
- 2014年7月10日発売
- 真打
- 2014年12月13日発売
- 対応機種
- ニンテンドー3DS/3DS LL
- ジャンル
- RPG
現代と過去をめぐる物語
ジバニャンやウィスパーとともに、妖怪が関わる事件を調べていく。冒険はさくらニュータウンだけにとどまらず、電車で訪れるケマモト村や、時代をさかのぼった町へと広がる。
ストーリーで迷ったときは章別のチャートを、行き先や出現妖怪を調べたいときはマップを利用してください。
元祖・本家・真打の違い
バージョンによって友達にできる妖怪や、一部のクエスト、妖怪ウォッチバスターズで登場するボスなどが異なる。妖怪やクエストを探すときは、自分が遊んでいるバージョンの条件も確認しよう。
真打には、妖魔特急で向かう「ゲラゲラ奈落リゾート」などの追加要素がある。真打の追加ストーリーは、通常の章別チャートと分けて案内している。
古典妖怪も登場
おなじみの妖怪に加え、ろくろ首やから傘お化けなどの古典妖怪が登場する。妖怪ごとに出現場所や友達になる条件が違うため、個別ページで入手方法・好物・特技を確認すると、仲間集めを進めやすくなる。
前作との連動と、真打への引き継ぎ
前作『妖怪ウォッチ』との連動には、「妖怪ウォッチ2」と同じ本体で妖怪ウォッチの「ふしぎなレンズ」を使って撮影し、連動特典を受け取る仕組みがある。
これとは別に、『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』のセーブデータを『真打』へ引き継ぐ機能がある。前作との連動特典と、元祖・本家から真打へのセーブデータ引き継ぎは別の仕組み。

